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臨海斎場での葬儀完全ガイド|5区住民(港区・品川区・目黒区・大田区・世田谷区)が安くお葬式を行う全知識

1. はじめに:なぜ今、5区住民に「臨海斎場」が選ばれるのか

東京都内、特に城南エリア(港区・品川区・目黒区・大田区・世田谷区)でお葬式を検討される際、必ず選択肢に挙がるのが「臨海斎場」です 。この斎場は、前述の5区が共同で設置・運営している公営の総合斎場です 。

近年、お葬式の形は「家族葬」や「1日葬」など小規模化が進んでいますが、変わらないのは「費用を抑えたい」「参列者の負担を減らしたい」というご遺族の願いです 。臨海斎場は、通夜から葬儀、火葬までを同じ施設内で完結できるため、その利便性と経済性から圧倒的な支持を得ています 。

世田谷駅徒歩2分に拠点を構える「ともいき社」でも、これまで数多くの臨海斎場での葬儀を執り行ってまいりました 。本記事では、プロの視点から臨海斎場を賢く利用するための全知識を公開します。

2. 公営斎場と民営斎場、結局どちらが良い?徹底比較

お葬式を行う会場には、大きく分けて「公営斎場」と「民営斎場」の2種類があります 。

公営斎場とは?

自治体が税金等の公費で運営している施設です

  • 最大のメリット: 民間斎場に比べて利用料金が圧倒的に安価です 。
  • 利便性: 火葬場や霊安室が併設されていることが多く、移動の手間や費用が抑えられます 。
  • 制限: 住民登録がある地域(組織区)以外の方が利用する場合、料金が割高になったり、予約が取りにくくなったりすることがあります 。

民営斎場とは?

葬儀社や寺院などが運営している施設で、「セレモニーホール」などの名称が多く使われます

  • 最大のメリット: サービスや設備が充実しており、故人様や遺族の希望に合わせた自由度の高い葬儀が可能です 。
  • 利便性: 予約が比較的取りやすく、アクセスの良い立地に多いのが特徴です 。
  • デメリット: 公営に比べ利用料が高く、火葬場を併設していない場合は移動の霊柩車やバス費用が別途発生します 。

【結論】 費用を抑えたい、かつ移動の負担を減らしたいのであれば、臨海斎場のような公営斎場が第一選択となります 。

3. 臨海斎場を利用する5区住民だけの5大特典

港区・品川区・目黒区・大田区・世田谷区にお住まいの方(または5区住民の2親等以内の方)には、他の斎場にはない強力なメリットがあります 。

① 組織区住民料金の適用

5区住民の方は「組織区住民」として、格安な料金体系で利用できます 。

  • 火葬料: 44,000円(12歳以上)骨壷付き
  • 式場利用料: 56,000円
  • 遺族控室:14,000円(10名程度まで)
  • 会葬者控室:30,000円
  • 安置所利用料:3,000円(1日)

② 火葬場併設による「移動」のコストカット

5区内には各区が運営する区民斎場(みどり会館、やすらぎ会館、なぎさ会館等)がありますが、火葬場と式場を併設しているのは臨海斎場のみです 。

  • 車両費用の節約: 施設内で全て完結するため、霊柩車(約2~10万円)やマイクロバス(約5万円〜)の手配が不要になります 。

③ 宿泊可能な遺族等控室

遠方からのご親族にも配慮した設備が整っています

  • 設備内容: 10畳と4畳の和室が2室あり、お風呂、シャワー、室内トイレ、ドライヤーなどを完備 。
  • 宿泊: 5名までの仮眠が可能です 。

④ 充実のアクセスと大型駐車場

参列者が訪れやすい環境も大きな魅力です 。

  • 駐車場: 乗用車249台、バス10台を収容可能。お車での参列も安心です 。
  • 公共交通: 流通センター駅から徒歩約10分、JR大森駅や平和島駅からも多数のバスが運行しています 。

⑤ 公共施設ならではの「心付け不要」

民間斎場や火葬場で慣習となっている職員への「心付け(チップ)」は、公共施設である臨海斎場では一切不要です 。

  • 明瞭会計: 規定の施設使用料のみで済むため、不透明な支出を抑えられます 。

4. 【重要】後悔しないために知っておくべき「日程」と「安置」のリアル

メリットの多い臨海斎場ですが、公営ゆえの注意点もあります。ここを理解しておくことが、スムーズな葬儀の鍵となります。

予約待ちの現状

非常に人気があるため、ご逝去から葬儀当日まで7日〜10日程度かかるのが一般的です。民間斎場の5日〜7日程度と比較すると、少し長く待機する必要があります。

安置施設(霊安室)と満室時の対応

臨海斎場には安置施設があり、住民であれば24時間ごとに3,000円という低価格で利用可能です 。民営斎場の場合は10,000円~30,000円程度が一般的です。

  • もし臨海斎場の安置室が満室だったら?: 一度「民営の安置施設」へご搬送し、2〜4日間ほど待機してから臨海斎場へ移動することになります。
  • 追加費用の目安: 民営施設を経由する場合、搬送車の料金と安置料の差額で、平均して5万円程度の追加費用が発生します。

しかし、この追加費用を支払ったとしても、民間斎場の高い施設料や移動費を払うより、トータルでは10万円〜20万円ほど安くなるケースがほとんどです。

5. 【実例紹介】ともいき社による「臨海斎場1日葬プラン」

世田谷区民の方が臨海斎場を利用して、費用を抑えつつ心を込めてお送りした際の「1日葬」の実例です。10名程度のお葬式でお食事と返礼品は含めておりません。※返礼品や会葬御礼品の目安は1個600円程度から3,000円、食事は1名1,000円程度から5,000円です。

ともいき社費用

項目金額(税込)
1日葬基本費用
・花祭壇・棺(白布)・遺影写真(大・小)
・寝台車(病院等~安置場所20km迄)
・保冷処置2回分・宗教道具・火葬手続き
・セレモニースタッフ(司会・式場案内)
・自宅用祭壇(納骨までの祭壇)
¥363,000
保冷処置(2回分)・衛生処置(化粧・着替え)¥58,300
ともいき社の合計¥421,300



臨海斎場の費用(公営斎場)

項目金額(非課税)
火葬料金(骨壷含む)¥44,000
式場使用料¥56,000
遺族控室¥14,000
柩保管料¥21,000
臨海斎場の合計¥135,000

総額 ¥556,300(税込)
※ 食事代・返礼品は別途となります。

比較として、世田谷区近隣でよく利用される民営斎場(代々幡斎場など)で同様の葬儀を行った場合、施設料と移動費の差だけで総額が20万円程度は膨らみます。費用を賢く抑えたい方にとって、臨海斎場は最適な選択と言えます 。



6. まとめ:世田谷区で葬儀をお考えなら「ともいき社」へ

臨海斎場は、港区・品川区・目黒区・大田区・世田谷区にお住まいの方にとって、利便性・費用面ともに最高の選択肢の一つです 。しかし、人気施設ゆえの予約の取り方や、安置場所の確保には専門的なノウハウが必要です 。

世田谷駅徒歩2分に位置する「ともいき社」は、臨海斎場での葬儀実績が豊富です 。

  • 最新の空き状況を迅速に確認
  • 5区住民特典を最大限に活かしたプラン提案
  • 24時間365日、ご逝去直後からのフルサポート

大切な方との最期のお別れを、後悔のないものにするために。まずは、お気軽にともいき社までお問い合わせください 。

ともいき社が大切にしていること

ともいき社は、世田谷に根ざした ちいさな葬儀社 として、
「無理のない費用で、安心してお別れができること」 を大切にしています。

ご家族にとって本当に必要なことだけを、丁寧に整えるために、

  • 必要のない追加提案は行いません
  • 費用は最初から、わかりやすくご説明します
  • お気持ちに寄り添い、無理のない進行を心がけます

無宗教の一日葬をご希望の場合も、
言葉の選び方や式の流れまで一つひとつ配慮し、
静かで、あたたかなお別れの時間 をお手伝いします。


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