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世田谷区民が家族葬を行う場合の総額費用とは?|公営斎場の実例


葬儀を考えたときに最初に思うこと「費用への不安」

世田谷区でお葬式を考え始めたとき、多くの方が最初に感じるのは「費用への不安」ではないでしょうか。

  • 家族だけで静かに送りたい
  • できるだけ無理のない予算で行いたい
  • 民営斎場と公営斎場の違いが分からない

ともいき社にも、
「総額でいくらになりますか?」というご相談を多くいただきます。

この記事では、世田谷区民の方が利用できる公営斎場の実例費用をもとに、葬儀費用を抑える具体的な方法を分かりやすく解説します。


世田谷区民が利用できる公営斎場という選択肢


世田谷区、大田区、港区、品川区、目黒区の5区で運営する公営斎場

世田谷区民の方が利用できる公営斎場のひとつが
臨海斎場です。

式場と火葬場が併設されているため移動の負担が少なく、組織区の5区に住民票がある方組織区にお住いの2親等以内の方の葬儀はで組織区料金で利用できることが大きな特徴です。



【実例】世田谷区在住・家族8名の一日葬

ご家族のみで行った一日葬の実例の費用内訳です

ともいき社費用

項目金額(税込)
1日葬基本費用¥363,000
保冷処置・衛生処置(化粧・着替え)¥58,300
ともいき社の合計¥421,300


臨海斎場の費用(公営斎場)

項目金額(非課税)
火葬料金(骨壷含む)¥44,000
式場使用料¥56,000
遺族控室(10名程度までの広さ)¥14,000
柩保管料(1日3,000円)¥21,000
臨海斎場の合計¥135,000

【総額】 ¥556,300(税込)

※ 食事代・返礼品は別途となります。

食事について・・・公営斎場なので食べ物の持ち込みもOKです。
※食事を業者にお願いする場合の費用目安は1人3,000円程度~です。
 おにぎりやサンドウィッチの場合は1,000円程度~

上記金額の祭壇例はこちら


✅ 公営斎場と民営斎場の費用の比較


✅ 23区の葬祭費の支給について

23区に住民票がある方が亡くなられた場合、
国民健康保険・後期高齢者医療制度の加入者であれば、葬祭費の支給制度があります。

  • 支給額:7万円(申請が必要)
  • 申請先:区役所

知らなければ受けられない制度もあります。
ご家族にとって必要な情報を丁寧にお伝えすることも、葬儀社の役割だと私たちは考えています。



公営斎場と民営斎場の違い

比較項目公営斎場民営斎場
式場費抑えられるやや高め
火葬料区民料金(低価格)やや高め
駐車場広い限定的
総額目安20〜30万円抑えられる場合ありやや高額

世田谷区で費用を抑えるための4つのポイント

  1. 公営斎場を検討する
  2. 総額を事前に確認する
  3. 不要な追加を避ける
  4. 祭壇は工夫で整える

ともいき社の考え方

ともいき社は、公営斎場・民営斎場どちらでも対応可能です。

葬儀の規模や費用によって、私たちの向き合い方が変わることはありません。

一件一件、同じ気持ちでお手伝いしております。


【費用に不安がある方は】

費用に不安がある方は、まずはご相談ください。

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