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大きな会館も、派手な広告もありません。
それでも“ともいき社”が、選んでくださる方に約束できること

「葬儀社なんて、どこも同じだと思っていました」
これは、私たちがお客様からよくお聞きする言葉です。

今、葬儀業界は「いかに安く、効率的に済ませるか」という風潮にあります。
しかし、共に生きてきた大切な方との最後のお別れを、ただの「作業」として流してしまってよいのでしょうか。

私たち「ともいき社」は、自社の会館を持ちません。
大手のように莫大な広告費をかけることもありません。

しかし、だからこそ提供できる「誠実な葬儀の形」があると信じています。

1. 削ってはいけない「対話」と「手間」

効率を優先すれば、葬儀はいくらでも機械的に、安く進めることができます。
しかし、それではご遺族の心の整理が置き去りになってしまいます。

私たちは、価格を抑えることと、丁寧に向き合うことは決して「二者択一」ではないと考えます。

たとえ小さな葬儀であっても、故人様が歩んできた人生に敬意を払い、
ご遺族が「明日からまた生きていこう」と思えるような、温かな手触りのある儀式を形にすること。
それが私たちの考える「葬儀社の矜持」です。


2. 私たちが「自社会館」を持たない理由

地域の式場を利用

私たちは代々幡斎場をはじめとする、地域の民営・公営式場を利用して運営しています。

場所に縛られない提案

自社会館を持たないことは一見不便に思えるかもしれません。
しかしそれは、ご家族にとって最適な場所をフラットにご提案できるという強みでもあります。

会館の維持費や派手な広告費を削り、
その分をご家族の負担軽減と、花の質きめ細やかなサポートへと還元しています。


3. お客様に教えていただいた「救われる心」

代々幡斎場でのご葬儀を終えたお客様より

「美しい花で彩られた祭壇と、心の行き届いた対応に、悲しみに暮れる遺族の心は救われました。
故人の想いを尊重し、遺族の願いを出来るだけ叶えようと尽力するスタッフの姿を見て、
この葬儀社にお願いしてよかったと実感しました。」

「安くて良かった」ではなく、
「この人たちに、丁寧に見送ってもらえて本当に納得できた」
そう感じていただくことが、前を向く力になると信じています。


4. 共に生きた方を、丁寧にお送りするために

葬儀は一度きりです。やり直しはできません。
だからこそ私たちは、一組一組のご家族と真剣に向き合い、後悔のないお別れを一緒に作り上げたいと考えています。

世田谷の小さな葬儀社ですが、
あなたの「大切に送りたい」という想いを、私たちも同じ重さで背負います。

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