お葬式事例
代々幡斎場で費用を抑えた家族葬|総額67万円台・葬祭費支給後60万円代


【事例紹介】代々幡斎場で費用を抑えた家族葬|総額70万円以下の1日葬モデル
「長引く闘病生活で医療費の負担も大きく、葬儀費用をできるだけ抑えたい」
そのようなお悩みを抱えるご家族は少なくありません。
一方で、費用は抑えたいけれど、あまりに簡素すぎるお別れにはしたくない。きちんと故人様を見送り、ご家族が納得できる時間にしたいとお考えになる方も多くいらっしゃいます。
今回ご紹介するのは、代々幡斎場で行う費用を抑えた家族葬(1日葬)のモデル事例です。
式場使用料、火葬料金、骨壷代、安置料まで含めて、総額673,770円(税込)、さらに葬祭費70,000円支給後の実質負担額は603,770円(税込)となる内容です。
今回の葬儀費用シミュレーション
代々幡斎場の式場使用料や火葬料金まで含めた、総額がわかりやすい1列明細です。
葬祭費支給について
葬祭費とは、国民健康保険などに加入されていた方が亡くなられた際に、申請により支給される制度です。
世田谷区などでは、条件を満たすことで70,000円の葬祭費が支給されます。
この制度を利用することで、葬儀後のご負担を少しでも軽減することができます。
なお、支給には申請が必要となり、加入されている健康保険の種類によって手続き先や支給額が異なる場合があります。
ともいき社では、葬祭費支給についても分かりやすくご案内しておりますので、ご不明な点があればお気軽にご相談ください。
費用を抑えつつ、寂しく見せない3つの工夫
1.病院から代々幡斎場へ「直接安置」
ご逝去後は、病院から直接、代々幡斎場の安置施設へ搬送します。ご自宅を経由しないことで、搬送や人員対応の重複を避けやすくなり、費用を抑えながらも、落ち着いた環境で大切にお預かりすることができます。
2.遺影写真は作らず、スマホの思い出を飾る
額装した遺影写真を新たに作成する代わりに、ご家族のお手元にあるスマートフォンの写真をL判でご用意する方法もあります。形式にとらわれず、故人様らしい表情を自然に飾ることで、あたたかな雰囲気のお別れの場を整えることができます。
3.スタンド花1対で叶える「リビング葬」のような空間づくり
代々幡斎場の式場は、落ち着いた内装で整えられているため、大きな花祭壇がなくても、左右1対のスタンド花だけで十分に品のある空間をつくることができます。華美になりすぎず、ご家族らしい穏やかなお別れの時間を大切にできます。
このような方に向いている1日葬です
- できるだけ費用を抑えて家族葬を行いたい方
- 通夜を行わず、1日でお別れをしたい方
- 代々幡斎場の設備を活かして無駄なく進めたい方
- 華美な祭壇よりも、家族らしい温かな時間を大切にしたい方
- 長い看病や医療費負担のあとで、今後の生活も大切に考えたい方
専門スタッフからの一言
葬儀は、金額の大小だけで決まるものではありません。
特に闘病生活が長かったご家族にとっては、これからの生活を守ることも大切な供養のひとつです。
代々幡斎場という設備の整った施設を上手に活用することで、費用を抑えながらも、家族の絆を感じられるあたたかなお葬式は十分に実現できます。
よくあるご質問
Q. 代々幡斎場で家族葬を行うと、総額はいくらくらいかかりますか?
A. 内容やご希望によって変わりますが、今回のモデル事例では、式場使用料・火葬料金・骨壷代・安置料を含めて総額67万3770円(税込)です。さらに、葬祭費70,000円支給後の実質負担額は60万3770円(税込)となります。
Q. 1日葬でもきちんとお別れはできますか?
A. はい、可能です。1日葬はお通夜を行わず、告別式から火葬までを1日で行う形式です。日程や費用の負担を抑えやすい一方で、ご家族だけで落ち着いてお別れの時間を持つことができます。
Q. 葬祭費支給は誰でも受けられますか?
A. 故人様が加入されていた健康保険の種類によって異なります。国民健康保険などでは支給対象となることが多く、申請により支給されます。詳しくはご相談時にご案内いたします。
Q. 代々幡斎場に直接安置することはできますか?
A. はい、可能です。病院や施設から代々幡斎場へ直接ご搬送し、安置施設でお預かりすることで、ご自宅を経由しない流れにも対応できます。
費用を抑えることと、きちんとお別れをすることは両立できます。
代々幡斎場の設備を活かしながら、ご家族にとって無理のない形で大切な方を見送る方法をご提案いたします。
ご不安なことがあれば、どのようなことでもお気軽にご相談ください。
ご相談・お見積もりは無料です
代々幡斎場での低価格な家族葬・1日葬について詳しく知りたい方は、お気軽にご相談ください。ご希望やご予算に合わせて、分かりやすくご案内いたします。