お葬式事例

【臨海斎場の料金実例】費用を抑えた1日葬|アクセスと施設紹介

臨海斎場での1日葬料金の実例

長引く闘病生活を支えてこられたご家族にとって、お葬式の費用は切実な問題です。「火葬だけで済ませるべきか……」と悩まれる方も少なくありません。

しかし、信心深かった故人様を「最後は丁寧に見送ってあげたい」というご遺族の想いから、大田区の公営施設「臨海斎場」を利用した一日葬を選択されました。

今回は、実際に弊社「ともいき社」でお手伝いさせていただいた、大田区在住のご遺族(8名参列)の実例をもとに、料金や当日の流れをご紹介します。


1. 臨海斎場での一日葬・料金実例

大田区・品川区・目黒区・港区・世田谷区の5区が運営する公営の「臨海斎場」は、民間斎場に比べて利用料が安く、設備が充実しているのが特徴です。

今回の実例では、お食事をご自身たちで用意されるなど、工夫して費用を抑えつつ、故人様らしい温かなお別れを実現されました。

葬儀費用内訳(8名参列の一例)

ともいき社+臨海斎場 合計517,800円

項目内容費用(税込)
ともいき社
1日葬基本料金
祭壇・棺・搬送・遺影・保冷
運営スタッフ・司会スタッフ
役所手続き・シーツ・仏衣
後飾り祭壇など
363,000円
保冷処置の追加2回19,800円
臨海斎場
式場使用料
式場使用料56,000円
火葬料金火葬料・骨壷44,000円
遺族・寺院控室和室14,000円
安置料霊安室(7日間利用)21,000円
飲食・返礼品持ち込みの食事・思い出の品(返礼品)実費
寺院へのお布施直接ご依頼(読経・お戒名)直接お渡し
合計ともいき社+臨海斎場517,800円(税込)

ポイント

臨海斎場は飲食物の持ち込みが可能です。今回は「家族の時間を大切にしたい」とのご要望で、仕出し弁当ではなく、ご自分たちで用意されたお食事で故人を偲ばれました。


2. 臨海斎場の施設紹介と「ともいき社」の花祭壇

臨海斎場は、火葬場と式場が同じ建物内にあるため、移動の負担(霊柩車やマイクロバスの費用)を大幅に削減できます。

施設の概要

  • 式場: 椅子席70席(余裕のある広さ)
  • 霊安室: 空き状況により自宅や安置施設を経由することもございます。
    ※安置施設を経由する場合は約5万円程度追加費用となります。
  • 待合室: 火葬中もゆったりと過ごせる控室

ともいき社の「花祭壇」

「お花が大好きだった」という故人様のために、明るい色合いの生花をふんだんに使用した祭壇をご用意。闘病生活を労うような、優しく温かな空間を演出いたします。


3. ご逝去から葬儀当日までの流れ

今回のご実例に沿った、具体的なスケジュールです。

  1. ご逝去(病院にて)
    ともいき社へご連絡。
    病院から臨海斎場の霊安室へ直接搬送いたしました。
  2. ご安置・納棺
    納棺室にて、ご遺族立ち会いのもと納棺の儀を執り行いました。
  3. 葬儀お打合せ
    ご自宅にて詳細を決定。
    遺影写真やお花の色、思い出の詰まった返礼品についてじっくりお話を伺いました。
  4. お寺様へご連絡
    懇意にされているお寺様へ、ご遺族から直接ご連絡。
    お戒名などのお打合せもスムーズに進みました。
  5. 葬儀・告別式
    1日で葬儀・火葬を行う「一日葬」。
    ご家族と親戚で、丁寧にお別れすることができました。

4. 臨海斎場へのアクセス

国道沿いでアクセスしやすく、駐車場も250台以上完備されています。

  • 住所: 東京都大田区東海1-3-1
  • 電車: 東京モノレール「流通センター駅」徒歩10分
  • バス: JR「大森駅」東口・京急「大森海岸駅」より、京急バス「大田スタジアム」下車 徒歩1分



ともいき社について

私たちは、ご予算や形式以上に「ご遺族の心」を大切にしています。病院費用の負担が大きく不安な方も、まずはご相談ください。公営斎場を賢く利用し、心のこもったお葬式を共につくります。


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